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京都はんとは

京都便利堂が京都在住のアーティスト、tupera tupera(ツペラツペラ)とコラボレーションした新しいカードシリーズ。「京都のさまざまなもの」をモチーフにツペラツペラが描き下ろしたイラストを便利堂独自のカラーコロタイプ技術でプリントした「贈っても、使っても、飾っても」楽しい京都みやげの新定番です。〈京都はん〉の「はん」は〈版画〉と京ことばの敬称「はん」を掛けています。

¥1,320

京都はんは現在全20はん

コロタイプとは

コロタイプは、170年前にフランスで発明された版画技法。〈京都はん〉は、世界で唯一、便利堂だけが継承しているカラーコロタイプで制作しています。コロタイプならではの質感、表情、色彩をお楽しみください。

tupera tupera

亀山達矢と中川敦子によるユニット。 絵本やイラストレーションをはじめ、TV や舞台、空間のアートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動している。絵本『かおノート』『しろくまのパンツ』『パンダ銭湯』など著書多数。各国でも翻訳出版されている。

〈京都はん〉全20はん

便利堂本店では全種類お買い求めいただけます。

舞妓はん_丸.png

舞妓はん

京の華。二十歳で一人前になるまでの見習い芸妓。はんなりした見た目だが、日々厳しい稽古を積み京の伝統美を受け継いでいる。自分の髪で髷を結っているので、寝る時もそのまま。

京都タワーはん_丸.png

京都タワーはん

京都のランドマーク。夜にぬぼーっと光りながら立つ姿が、なんとも愛らしい。蝋燭に見えるけれど実は灯台がモチーフ。瓦屋根を波に見立て、海のない京都の街を照らしているのだとか。

二条城はん_丸.png

二条城はん

御殿に入る者に睨みを利かせ威嚇する虎。虎の間に入ると家康の威圧感を感じることができる。狩野派一門の絵は見事だが、よく見ると、虎の顔はどこかユーモラスで愛嬌がある。

伏見稲荷_丸.png

伏見稲荷はん

稲荷神社の総本社。連なる千本鳥居に引き込まれ、奥へ奥へと進んで行きたくなるけれど、稲荷山の頂上まで登るのは大変。大抵の人は、途中の茶屋でギブアップしてしまう。

金閣寺はん_丸.png

金閣寺はん

足利義満の別荘で、正式名称は鹿苑寺。貼られている金箔の数は、なんと約20万枚!まばゆい金色の姿は晴れた日に見ると眩しすぎて、雪をかぶったくらいが風情があって丁度いい。

祇園祭はん_丸.png

祇園祭はん

コン・チキ・チンのお囃子が聞こえ始めたら、京都の夏は祇園祭一色に。疫病退散を目的とした八坂神社の祭礼で、お稚児さんを乗せた長刀鉾を先頭に、都大路を進む山鉾巡行は壮観。

八ツ橋はん_丸.png

八ツ橋はん

いわずとしれた京名菓。堅焼きから派生した生八ツ橋が人気に。本家や本舗を名乗る店が多数あり、ニッキや抹茶の他にもいろいろな味が増えているので、食べ比べてお気に入りをみつけたい。

東寺の五重の塔はん_丸.png

東寺の五重の塔はん

高さは約55m、四度焼失して現在は五代目。5の数字が重なる五重塔。四隅の屋根の下をよく見ると、塔を支えているのは小さな邪鬼たち。一生懸命なその姿が、健気で可愛らしい。

渡月橋はん_丸.png

渡月橋はん

平安時代、亀山上皇が「月が橋を渡っていくようだ」と詩を詠んだ事から名付けられた橋。法輪寺の十三詣りでは、橋を渡り切るまで振り返ってはいけないというジンクスがある。

茶の湯はん_丸.png

茶の湯はん

京都には、千利休の伝統を受け継ぐ、表千家、裏千家、武者小路千家、という三つの茶道の流派がある。今もなお多くの日本人に息づく侘び寂びの精神を、京で一服味わうのもよし。

時代祭はん_丸.png

時代祭はん

平安時代から明治維新まで、都1000年を振り返る大行列。衣装や祭具は、時代考証を元に厳密に復元されていて見事。歴史上の有名人が続々と登場してくると、テンションが上がる。

鯖寿司はん_丸.png

鯖寿司はん

ずっしりとした重みとその存在感。江戸時代、若狭湾で獲れた鯖をおいしく食べたいがために考案された、京都発祥の伝統料理。鯖が運ばれてきたルートは「鯖街道」と呼ばれ親しまれている。

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五山の送り火はん

毎年8月16日、お盆に帰ってきたご先祖さまを冥土に送る大切な伝統行事。だんだんと火が消えていく山をみつめながら、静かに手を合わせてご先祖さまに感謝すると、心が落ち着く。

京野菜はん_丸.png

京野菜はん

まん丸の賀茂なす、大きな聖護院大根、壬生菜、鹿ヶ谷かぼちゃなど、季節を通して活き活きとした野菜が店先に並ぶ。蒸したり焼いたり炊いたり、シンプルに食べるのが美味しい。

京町家はん_丸.png

京町屋はん

奥行きのある細長い造りから、「鰻の寝床」と呼ばれる京町屋。一文字瓦、格子、虫籠窓、犬矢来、鐘馗さん、いけず石など、建物の細かい意匠もそれぞれに違いがあり面白い。

喫茶店はん_丸.png

喫茶店はん

老舗の名店から、うっとりするようなレトロ喫茶、そして新店も続々と。京都といえば和食のイメージだが、実は〝新しもん好き”で、暮らしの側にはいつもパンとコーヒーがある。

鴨川はん_丸.png

鴨川はん

市内の南北を流れる鴨川は、季節を通して京都に住む人々を癒してくれる。三条大橋近くの河川敷で、見事なまでに等間隔で座るカップルの光景は、もはや京名物になっている。

葵祭はん_丸.png

葵祭はん

約1500年前から始まった、京都最古のお祭り。新緑の中、御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで、平安絵巻さながらに進む行列はとても優雅。すべてに葵の葉が飾られている。

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にしんそばはん

京都の名物そば。甘辛く煮た身欠きニシンは栄養満点で、上品なお出汁によく合う。発案したのは芝居茶屋の二代目で、当時は、南座の芝居見物帰りに食べることが多かったそう。

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鞍馬天狗はん

牛若丸に剣術を教えたとされる大天狗。その修行の地として知られる鞍馬山は、天狗が住むと言い伝えられ、鞍馬寺は宇宙のエネルギーが集まるパワースポットとしても有名。

京都 便利堂

伝統的な職人技が時代を越えて受けつがれてきた日本の古都・京都では、紙漉き、印刷、製本、表具などの芸術的技術は洗練され続けており、これらの匠の技が生み出した美しい品々で私たちの心を豊かにしてきました。便利堂は明治20年(1887)に書店として創業し、その後名門の印刷会社に発展しました。 1世紀以上わたって便利堂は、伝統的複製技法のコロタイプを用いて、2,500件以上の日本の国宝と文化財の実物大複製を制作してきました。

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